松岡昌宏「賛否両論あると思うんだけど」 デカ盛りチャレンジ料理への私見「俺はそういうのを見ると」
元TOKIOの松岡昌宏(49)が6日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。デカ盛りチャレンジ料理に私見を述べる場面があった。
リスナーからキャベツおかわり自由の店で3回おかわりしたことを同僚が「さもしい」と言っていたということで「おかわり自由のお店で“さもしい”ことってあるんでしょうか?松岡くんもおかわり自由のお店でおかわりする人ですか?」と質問が寄せられた。
これに、「言っていることは分かります。言っていることは分かるんですけど、“というものの”だとも思うんですよ」と松岡。「物には限度がある気がしていて。時間が制限があるんだったら別になんぼ食べてもいいと思います。時間があるんだから。時間が制限がない“おかわり自由”だって言うんだったら、若い時はね、何杯食べてもいいと思うよ。高校生の時とかやっぱ行ってたもん」としつつ「大人になってから思うのであれば、3回まではオッケーじゃない?“さもしいな”って気持ちも分からんでもない」と見解を示した。
「お野菜いっぱい食べたい時あるじゃん。無性にキャベツが食いたい時ってあんだよね、でも確かに」とも。「どっちの気持ちも分かるから、これは世代もあるかな」とした。
その上で「ちゃんと食べ切らなきゃダメよ、その代わり。一番良くないのはたくさん持ってきて残すっていう。あれほどみっともないことはない」とキッパリ。「やっぱり俺、子供の頃に“物を残す”っていうのが許されない家だったから。食べ放題、いくらでも召し上がっていいと思います。ただ、食べ放題で取った以上は、一口も残さないで食べなきゃいけないっていうのがルールだと思います」とした。
さらに「これも賛否両論あると思うんだけど」と前置きした上で「俺は大食い挑戦して半分以上残すぐらいだったら挑戦しないほうがいいんじゃない?って思うタイプではあります。それは人それぞれだから、お店がいいって言うんだったら、いいけれど。店もそういうやり方で名物にしてるから、お店側がいいんだったらいいけど。やっぱり俺はそういうのを見ると“ああ、もったいねえな”って思っちゃうタイプなんだよね。それも世代なんでしょうけどね」と話した。

