KNB北日本放送

写真拡大

先月の記録的な大雨で全線が運休していた、JR氷見線はきょう、始発から運転を再開しました。

高岡市の雨晴駅近くを通過する列車。

JR氷見線は、記録的な大雨の影響で先月26日夜の最終列車が運休し、その後の土砂崩れで雨晴海岸のそばを通る線路にも土砂が流れ込んで、27日から全線で終日運休が続いていました。

11日ぶりに運転再開となったきょう、利用者がほっとした様子を見せていました。

氷見市の住民
「景色が個人的にすごく好きで。復旧して安心した、安心感がある」

きょうは早速、生活路線としてだけでなく、観光客が利用する姿もみられました。