石川・JR七尾線羽咋・七尾間10日ぶりに運転再開 大雨被害からの復旧工事完了
大雨の被害で運休していたJR七尾線の羽咋・七尾間が復旧作業を終えて6日の始発から運転を再開しました。
JR七尾線は、中能登町の線路の土台が雨で流されるなどの被害で8月27日から羽咋・七尾間で運転を休止していました。
JR西日本金沢支社によると線路の横を流れる川が氾濫し、想定以上の水が流れ込んだのが原因とみられ、レール上の土砂の除去や土台の復旧作業が進められてきました。
順調に作業が進み、5日の点検でも問題がなかったことから当初の予定通り6日の始発の列車から運転が再開されました。
■利用者
「ずっと動いてなくてとても困っていたのでとても助かります」
■JR西日本金沢支社飯田琢己 七尾鉄道部部長
「(今後の雨に備え)お客様の足をしっかり守っていくために、どう行動するのか意識していきたい」
羽咋・七尾間の運転は、10日ぶりとなります。
