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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が5日放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。TOKIOの人気楽曲について語った。

 この日のゲストはドラムボーカル兼女優として活躍するシシド・カフカ。TOKIOでドラムを担当していた松岡はドラムをたたきながらの歌唱の難しさについてトークを展開した。

 「最初の頃かな、演奏を先にレコーディングして歌入れする。それこそ『AMBITIOUS JAPAN!』っていう曲で(ドラムを叩きながら)『I get a true love』ってやらないといけない。それ自分のパートなんです」と話し、人気楽曲のサビ前で自身のコーラスパートがあったものの、ドラムを激しくたたくため「歌いながらできなくて」と説明。「どうしよう…と思って。歌番組で“リーダー歌ってよ”って言って」と城島茂に頼み、生演奏の際にはパートを変わってもらったことを明かした。

 城島の独特の響きによって「I get a true love」が「あややとぅーやー」に聞こえるとネットを中心に話題に。「それで『あややとぅーやー』が生まれたんです。あれ俺のパートなんです。だからアイツはキーも合わないんです」とイジって笑いを誘っていた。