松岡昌宏 「2年ぐらい前から」突然の味覚の変化明かす「“ああ、これも自分の変化なのかなぁ”って」
元TOKIOの松岡昌宏(49)が6日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。2年前から突然変わったという味覚について明かす場面があった。
リスナーから「初めて自分は大人になったなと感じたときはどんなときでしたか?」という質問が寄せられた。
すると、松岡は「たくさんあるけどね。やっぱり一番最初に思ったのは、番組をやっていてもドラマやっていても、仕事をしていて、スタッフサイドが自分より年下になってきたときだよね。自分が仕事始めたときは12歳でしたから。当たり前だけど年上しかいなくて。20代後半ぐらいからか。25(歳を)超えて新卒でスタッフになってきたっていう、それがマネジャーだったり、ADくんだったり、APさんだったり、いろいろ制作だったりっていう中で。でも30(歳)ぐらいになると下がいっぱいいて」と回顧。
「今50(歳)とかになっていると、だいたい年下ですね。プロデューサーも年下、監督も年下、スタッフも年下っていう。大人っていうか、年を取ったんだなーっていうのは感じますけどね」と話した。
さらに「松兄」「兄貴」と呼ばれることが増えたといい、さらに「松岡さん」と呼ばれるようにもなったという。「それはちょっと寂しくもあるんだけどね。たまに“おい松岡!”と言われると本当にうれしい。“おい松岡、元気か?”と言われると本当にね、涙出そうになる」としみじみ。「先輩から“松岡”って言われるうれしさっていうのはいつまでも欲しいなと思いますよね。森七菜ちゃんみたいに“お父さん”って言う子が現れたりすると、“親父になってきたのかなー”って」ともらした。
そんな中、「ビールの好みが変わったのよ、2年前から」と告白。「俺、あっさりしたビールが好きで飲んでいたんだけど、2年ぐらい前から異常に苦いビールが好きになってきて」と突然、味覚が変化したことを明かした。
「俗に言うラガーとかね。しっかりした辛口とか、苦みのあるビールが好きになってきて、“ああ、これも自分の変化なのかなぁ”っていう。やっぱり食べ物とかで変わるっていうのはありますけどね」と話した。

