「冷静沈着な決定力」29歳日本人アタッカーがドイツで圧巻2発! 現地メディアも絶賛「彼のおかげで出だし不振を回避」
ドイツ2部のボーフムは現地9月5日、リーグ第4節でディナモ・ドレスデンと敵地で対戦し、2-1で勝利。開幕から公式戦5試合連続でスタメンに名を連ねた三好が圧巻のパフォーマンスを披露した。
いきなり魅せた。開始4分、ショートカウンターからゴール前で受けると、左足で冷静に流し込み、今季初得点となる先制弾を奪う。
現地メディア『reviersport.de』も、29歳の日本人アタッカーの躍動に注目。「ボーフムは、2得点を挙げたコウジ・ミヨシのおかげで、ドイツ2部リーグでの出だし不振を回避した」と伝えた。
さらに2つのゴールについて、「日本のミヨシは4分と25分の得点で冷静沈着な決定力を発揮した」と、そのフィニッシュワークを高く評価している。
ボーフムは41分に1点を返されたものの、そのままリードを守り切って2-1で勝利。リーグ戦2試合ぶりの白星を手にし、今季2勝目を挙げた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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