ボーフムの三好が今季初弾を含む2発を挙げた。(C)Getty Images

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 三好康児が今季初ゴールを含む2得点の活躍を見せ、チームを勝利に導いた。

 ドイツ2部のボーフムは現地9月5日、リーグ第4節でディナモ・ドレスデンと敵地で対戦し、2-1で勝利。開幕から公式戦5試合連続でスタメンに名を連ねた三好が圧巻のパフォーマンスを披露した。

 いきなり魅せた。開始4分、ショートカウンターからゴール前で受けると、左足で冷静に流し込み、今季初得点となる先制弾を奪う。

 さらに25分には、味方のスルーパスに抜け出してフィニッシュ。再びネットを揺らし、早くもこの日2点目をマークした。
 
 現地メディア『reviersport.de』も、29歳の日本人アタッカーの躍動に注目。「ボーフムは、2得点を挙げたコウジ・ミヨシのおかげで、ドイツ2部リーグでの出だし不振を回避した」と伝えた。

 さらに2つのゴールについて、「日本のミヨシは4分と25分の得点で冷静沈着な決定力を発揮した」と、そのフィニッシュワークを高く評価している。

 ボーフムは41分に1点を返されたものの、そのままリードを守り切って2-1で勝利。リーグ戦2試合ぶりの白星を手にし、今季2勝目を挙げた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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