静岡、愛知、三重で線状降水帯発生の恐れ 気象庁が線状降水帯半日前予測を発表
気象庁は6日午前10時41分、線状降水帯半日前予測を発表した。静岡県、愛知県、三重県では、線状降水帯が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけている。
気象庁によると、静岡県で6日夜のはじめ頃から7日昼前にかけて、愛知県と三重県で6日夜のはじめ頃から7日朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある。
気象庁は、大雨に対する心構えを一段高め、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意するよう呼びかけている。
