東京・浅草の雷門前では毎年恒例の盆踊りが開催され、訪れた人たちは夏の夜のひと時を楽しんでいました。

【映像】東京・浅草で開催された盆踊りの様子

 雷門前の通りに大きな櫓が組まれ、その周りには盆踊りの輪が何重にも広がりました。

 かつて行われていた盆踊りを復活させ、昔のような賑わいを取り戻そうと、地元商店会によって2017年に始められました。

 今では夏の終わりの風物詩として定着し、今年で10回目を迎えました。訪れた人たちは、夏の夜風に吹かれながら、踊りを楽しんでいました。

訪れた人「ホントに楽しい。来て良かったと思いました」「楽しい!また来年も来たいです」

訪れた人「初めてだったんですけど、盆踊り、連れてきてもらって、楽しかったですし、夏っぽくていいなと思いました。せっかくなので浴衣着てみたんですけど、ちょうどいい気温で過ごしやすくて、雨も降らなくて良かったです」

訪れた人「初めて盆踊り大会に参加したんですけど、来年もずっと参加したいなって思うぐらい楽しかったです」「僕も初めて参加しましたけど、また来たいなって思える楽しい会でした」

 また会場には、秋田県湯沢市から届いた「絵灯籠」21基が設置され、日が暮れると美しい女性などが描かれた大きな灯籠に灯がともり、浅草の夜を幻想的に彩っていました。(ANNニュース)