シュワバーがメジャートップ41号の右翼看板直撃弾 飛距離132・6mの特大アーチに本拠地ファンが総立ち
◆米大リーグ フィリーズ-ブレーブス(5日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)
フィリーズのK・シュワバー外野手(33)が、本拠地・ブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し、2点リードの4回に41号となる右翼ソロを放った。
2点リードの4回1死走者なしの場面で、カウント2-2から左腕ペレスの高めシンカーを捉えると、右翼スタンド中段の看板を直撃。飛距離435フィート(約132・6メートル)の特大アーチに本拠地ファンは総立ちで熱狂の渦に包まれた。
本塁打争いでは、メジャー単独トップのシュワバーはリーグ2位のPCAことクローアームストロングに2本差、昨季はし烈な本塁打王争いを繰り広げた大谷とは11本差に広げた。
シュワバーは8月26日に敵地のマリナーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、3試合ぶりとなる40号本塁打。最近5年間で4度目の40発は、ジャッジ(ヤンキース)、大谷翔平(ドジャース)の3度を抜いて現役では最も多い記録となっていた。
