10日頃にかけ広く大雨の恐れ 台風や秋雨前線の影響 警戒を
台風や秋雨前線の影響で、10日(木)頃にかけて広く大雨となるおそれがあり、警戒が必要です。
台風24号は現在、沖縄の南にあって、このあと次第に進路を北寄りに変えて、8日(火)には熱帯低気圧に変わる見込みです。
台風や秋雨前線の影響で、6日は西日本から東北に再び雨雲が広がり、太平洋側を中心に大雨となりそうです。
7日朝までに予想される雨の量は、東海で300ミリ、関東甲信で250ミリ、近畿で200ミリなどとなっていて、その後もさらに増えるでしょう。
伊豆諸島では、昼前から7日の明け方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
大雨は、10日(木)頃にかけて続くおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水・氾濫に警戒が必要です。
