原嘉孝が「日本一忙しい!? 6時間」の舞台裏へ!わずか1時間半でSHIBUYA109前を完全封鎖 渋谷盆踊りにテレビ初密着

きょう9月6日(日)ひる2時~3時 日本テレビ(関東ローカル)で放送の「timeleszファミリア」。
timeleszが今熱い世界に飛び込み、ファミリア(=仲間)になるべく新たな扉を開いていく当番組。今回は、東京・渋谷に根付く知られざる文化に迫る「渋谷とファミリア」第3弾。ゲストにヒコロヒーと原菜乃華を迎え、SHIBUYA109前を封鎖して開催される「第7回渋谷盆踊り」、通称「しぶぼん」にテレビ初密着!

2017年に始まった「渋谷盆踊り」は、交通規制の開始から準備、開催、撤収までをわずか6時間で完遂する祭り。あらゆる組織の許可と調整が必要な中、祭りの3週間前に取材が決定した。番組が密着役に招集したのは、「誠意と熱意」に定評のある原嘉孝。ところが、原の来場で会場がパニックになる可能性から祭りの現場に入ることはNGに。原が祭りを見届ける場所を確保するべく、番組はこれまで築いたファミリアとの縁を頼りに交渉を重ねる。
迎えた当日、開始まで残り2時間となっても、SHIBUYA109前にはいつもと変わらない渋谷の光景が広がっている。ここから交通規制を開始し、わずか1時間半で巨大な盆踊り会場を完成させなければならない。道路を封鎖し、祭りの開幕までに櫓や屋台を組み上げる「日本一忙しい!? 1時間半」がスタート。交差点が赤信号になるわずかな時間を使って機材を搬入。ところが、ここで想定外のトラブルが発生。スタジオからも「そういうこともあるの!?」と驚きの声が上がる。
一方の原は、SHIBUYA109の協力で一部のスペースを特別に貸し切ってもらうことに。しかし渋滞で到着が遅れ、盆踊りは先にスタートしてしまう。急いで車から降りるが、そこは渋谷のど真ん中。変装をし警備員と番組スタッフに囲まれ厳戒態勢でセンター街を進む。その衝撃の姿にスタジオ大爆笑!?
無事にSHIBUYA109へ到着した原は、窓の外に広がる光景に「いつもの渋谷の10倍ぐらい人がいるんじゃないですか?」と興奮。しかし、せっかく覚えてきた「渋谷音頭」は原が到着する前に終了していたことが判明。原は祭りの控え室で練習の成果を披露することに。
祭りの第1部が終わると、原は休憩中の踊り手の皆さんのもとへ。以前ファミリアになった「差し入れの神様」勝俣州和おすすめのおにぎりを持参し、じゃんけん大会で大盛り上がり!踊り手たちの心をつかんだ原は「一緒に踊ろうか」と誘われ、控室で「渋谷音頭」を披露する。
祭りの第2部が始まり、原は当日の朝にようやく確保できた祭りの全景を見渡せる場所へ。さらに会場内のディレクターと中継をつなぎ、どんな人たちが参加しているのかを調査。英語による盆踊りガイドも行われ、国籍を問わず誰もが祭りを楽しむ、渋谷ならではの光景が広がる。さらに、前回のロケでファミリアになったPARCO、SHIBUYA109、タワーレコードの担当者たちも発見!
祭りの様子を見た猪俣周杜は、SHIBUYA109や勝俣などこれまでファミリアになった人々とのつながりが今回のロケにも生かされていることに「素敵だなと思って」と感動。菊池風磨も「ファミリアは名ばかりじゃない」と喜ぶ。
テレビ初密着の中で見えた、「渋谷盆踊り」を支える人々の熱い思い。そして、国籍も世代も超えて広がる「しぶぼん」のファミリアの輪。 「timeleszファミリア」放送をお楽しみに!
■制作
チーフプロデューサー:鈴木淳一
統括プロデューサー:國谷茉莉
プロデューサー:柏原萌人
演出:須原翔
■番組公式X https://x.com/timeleszfamilia/
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