きょう9月6日(日)よる10時 日本テレビ系で放送の「おしゃれクリップ」は、緑黄色社会の長屋晴子が登場。人気バンドの顔として最前線で活躍を続けるその凄さを、音楽仲間や高校時代からともに歩むバンドメンバーが語る。さらに、単独トーク番組初出演となったスタジオでは、知られざる素顔を告白。年齢を重ねるごとにお茶目になっているという背景に秘められた、バンドメンバーとの関係性の変遷や、夫との生活、そして30代を迎えるなかでたどり着いた音楽活動への新境地について明かす。

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◆実はお茶目?世間のイメージとはギャップのある長屋晴子の素顔

人気バンド・緑黄色社会のボーカルとして、世間からは“かっこいい”“芯がある”といったイメージを持たれることもある長屋。しかし本人は「本当にそんなことない」と否定する。番組では、そんな彼女の素顔を知る人物として長屋が幼い頃から憧れる大塚愛や、友人のハラミちゃん、そしてバンドメンバーがインタビューに答え、“年齢を重ねるごとにお茶目になっている”という一面を明かす。

◆軽音部から国民的バンドへ駆け上がるなかで抱いた葛藤

高校の同級生たちと結成した緑黄色社会は、学生時代から注目を集めると、6年のインディーズ活動を経て2018年にメジャーデビュー。一躍、人気者の仲間入りを果たす。しかし大きなライブを控えるなかで、長屋は「どうライブをしていいのかわからなくなった」と、溜め込んでいた悩みを爆発させてしまう。「メンバーとも話せなかった」ほどの苦しみの中で感じていたのは、自分自身へのプレッシャーやメンバーとの距離。気を使うようになった仲間たちに、長屋は“友達に戻りたい“と口にして…。

◆30代となってたどり着いた “0”から始める感覚

昨年、30代を迎えた長屋。20代の頃は、その負けず嫌いな性格ゆえに抱え込んでしまうことも多かったというが、「負けを認めることも出来てきた」と新たな境地に至ったのだとか。「20代の年長者から、30代の赤ちゃんになった」--。人生の節目を機に得られた、0から始める感覚。さらに結婚や愛犬との出会いなど、変化の多かった30代1年目を振り返る!

◆仲間たちの言葉を受けて解放する自分らしさ

番組の最後に、ともに支え合い乗り越えてきた仲間たちから寄せられたメッセージを受け取ると、長屋は改めて聞かされた本心に対し、これまでの感謝を口にする。そして母からの手紙を受け、自分らしく生きることの大切さを再認識する長屋。周囲の人たちの優しさをふまえ「もっともっと私を解放していいんだなって」と、はっちゃけた自分を表現する。