緑黄色社会・長屋晴子が単独トーク番組初出演!「20代の年長者から、30代の赤ちゃんになった」

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緑黄色社会の長屋晴子が、9月6日22時から放送の日本テレビ『おしゃれクリップ』にゲスト出演。単独トーク番組初出演となったスタジオで、知られざる素顔を告白する。

■実はお茶目?世間のイメージとはギャップのある長屋晴子の素顔

人気バンド・緑黄色社会のボーカルとして、世間からは“かっこいい”“芯がある”といったイメージを持たれることもある長屋。しかし本人は「本当にそんなことない」と否定する。

番組では、そんな彼女の素顔を知る人物として、長屋が幼い頃から憧れる大塚愛や、友人のハラミちゃん、そしてバンドメンバーがインタビューに答え、“年齢重ねるごとにお茶目になっている”という一面を明かす。

■軽音部から国民的バンドへ駆け上がるなかで抱いた葛藤

高校の同級生たちと結成した緑黄色社会は、学生時代から注目を集めると、6年のインディーズ活動を経て、2018年にメジャーデビュー。一躍、人気者の仲間入りを果たす。しかし大きなライブを控えるなかで、長屋は「どうライブをしていいのかわからなくなった」と、溜め込んでいた悩みを爆発させてしまう。

「メンバーとも話せなかった」ほどの苦しみのなかで感じていたのは、自分自身へのプレッシャーやメンバーとの距離。気を使うようになった仲間たちに、長屋は“友達に戻りたい“と口にして…。

■30代となってたどり着いた、“0”から始める感覚

昨年、30代を迎えた長屋。20代の頃は、その負けず嫌いな性格ゆえに、抱え込んでしまうことも多かったというが、「負けを認めることもできてきた」と、あらたな境地に至ったのだとか。

「20代の年長者から、30代の赤ちゃんになった」。人生の節目を機に得られた、0から始める感覚。さらに結婚や愛犬との出会いなど、変化の多かった30代1年目を振り返る。

■仲間たちの言葉を受けて解放する自分らしさ

番組の最後に、ともに支え合い乗り越えてきた仲間たちから寄せられたメッセージを受け取ると、長屋は改めて聞かされた本心に対し、これまでの感謝を口にする。

そして母からの手紙を受け、自分らしく生きることの大切さを再認識する長屋。周囲の人たちの優しさをふまえ、「もっともっと私を解放していいんだなって」と、はっちゃけた自分を表現する。

■番組情報

日本テレビ『おしゃれクリップ』
09/06(日)22:00~22:30

MC:山崎育三郎 井桁弘恵
ゲスト:長屋晴子(緑黄色社会)