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 楽天のカーソン・マッカスカー外野手(28)とルーク・ボイト内野手(35)が来季も残留することが5日、分かった。

 来日1年目のマッカスカーは春先こそ日本野球への対応に苦しんだが、82試合で打率.270、いずれもチームトップの21本塁打、59打点。吉井政権の57試合全てで4番を任されていた。

 ボイトは昨季は途中加入ながら67試合でチームトップの13本塁打。だが、今季は不振を極めて5月18日以降は2軍暮らしが続き、8月19日に米国で右肘を手術してリハビリを進めている。