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 ◇セ・リーグ ヤクルト4-8中日(2026年9月5日 神宮)

 ヤクルトは投打がかみ合わず中日戦7連敗。借金は今季ワーストの14に膨らみ、池山監督は「(連敗を)止めたいところだけど、昨日も今日も流れが非常に悪い」と厳しい表情だ。

 0-4の6回、4番オスナの約2カ月半ぶりの一発となる6号3ランなどで一時同点。しかし直後の7回、広沢、阪口のリリーフ陣が4失点した。CS進出を争う3位DeNAとは4ゲーム差に広がり、正念場を迎えた。