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 ◇イングランド・チャンピオンシップ ブリストルC 2-1 バーンリー(2026年9月5日 バーンリー)

 日本人選手2人の競演となった一戦はブリストルCのMF平河悠に軍配が上がった。セルティックスコットランド)からバーンリーに移籍したMF旗手怜央が初出場でいきなり1アシスト。だが平河が今季初得点の逆転弾を叩き込み、チームを3連勝に導いた。バーンリーは開幕5試合勝ち星なしとなった。

 旗手はトップ下として何度も攻撃に絡み、後半11分には左からのクロスをゴール前で受けるとFWアーロン・ラムジーに流して先制点をアシスト。一方、後半16分に投入された平河はバー直撃ボレーを放つなど攻撃を活性化させた。同点に追いついた後半46分、CKのこぼれ球をエリア外で拾い、左足一閃。地を這う弾道シュートが右隅に突き刺さった。

 旗手は後半18分に交代。2人の競演はわずか2分に終わったものの、ともに大きな見せ場を作った。