◆パ・リーグソフトバンク2-0西武(5日・みずほペイペイ)これぞ4番の仕事だった。ソフトバンク・栗原が1-0の6回2死一、三塁、左中間へ適時二塁打を放った。球団では18年の柳田以来8年ぶりとなる100打点到達。「とにかく集中しようと思って打席に入りました。自分がどう打ったかも分からない」と隅田のフォークに泳ぎながら食らいついた。初回の先制犠飛に続き、投手戦で価値ある全2打点をたたき出した。