中日8得点快勝 初回に福永が2戦連続先頭打者弾、六回はサノー、石川昂が2者連発
「ヤクルト4-8中日」(5日、神宮球場)
中日が11安打8得点で快勝。
打線は初回、福永が前日に続く2試合連続先頭打者本塁打となる8号左越えソロで先制。六回はサノーの21号左中間2ラン、石川昂の10号右越えソロと2者連続本塁打で3点を加えた。
直後に4-4と追いつかれたが、七回には細川の中前適時打、サノーの中犠飛、花田の左への2点三塁打で一挙4点を勝ち越した。
先発のマラーは6回4安打4失点で6勝目(7敗)。七回以降は継投で反撃を断った。
