中日・ミゲル・サノー

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 「ヤクルト4-8中日」(5日、神宮球場)

 中日が11安打8得点で快勝。

 打線は初回、福永が前日に続く2試合連続先頭打者本塁打となる8号左越えソロで先制。六回はサノーの21号左中間2ラン、石川昂の10号右越えソロと2者連続本塁打で3点を加えた。

 直後に4-4と追いつかれたが、七回には細川の中前適時打、サノーの中犠飛、花田の左への2点三塁打で一挙4点を勝ち越した。

 先発のマラーは6回4安打4失点で6勝目(7敗)。七回以降は継投で反撃を断った。