エンソ・フェルナンデスの後任確保に失敗したチェルシー トッテナム退団で無所属のビスマから逆オファー受ける
今夏の移籍市場では選手の入れ替えが多くあったチェルシー。
獲得ではモーガン・ロジャーズ、マクサンス・ラクロワのようなプレミアリーグの実力者を引き抜いた一方で、エンソ・フェルナンデス、マルク・ククレジャといった昨季の主力の退団もあった。
エンソに関してはシティへの売却と同時並行で後任を探しており、リーグ1のモナコに所属するラミン・カマラの獲得で合意。しかし、土壇場で合意が破棄されることになり、最終的にエンソの後任を獲得することなく、夏の移籍市場を終えている。
『THE Sun』によると、カマラの獲得に失敗してしまったチェルシーに対し、現在は無所属のある選手が逆オファーを行ったという。
それがマリ代表のイヴ・ビスマだ。プレミアリーグでは三笘薫が所属するブライトンで評価を高め、2022年にトッテナムへステップアップを果たした。しかし、ブライトン所属時のような活躍は披露できず、昨季限りでチームを離れている。
フリーのビスマにはエールディビジのアヤックス、リーグ1のモナコも獲得に関心を示しているようだが、本人はプレミアリーグへの残留を希望している

