サーティーフォー保土ケ谷球場(資料写真)

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は5日に開幕し、サーティーフォー保土ケ谷球場などで1、2回戦24試合が行われた。

 横浜栄はエース後岡潤(2年)が3安打完封し、麻溝台に1-0で競り勝った。湘南は序盤から得点を重ね、横浜商(Y校)を10-3で破った。

 アレセイアは延長十回タイブレークの末、星槎国際湘南に6-5で逆転サヨナラ勝ち。藤嶺藤沢は横浜緑ケ丘を3-2で下し、横浜創学館は追浜に10-0(六回コールド)で勝利した。

 第2日は桐光学園、慶応、鎌倉学園などシード校が登場。降雨の影響で中止となった横浜商大-津久井浜を含む2回戦25試合が行われる。