宮崎友花【 写真:新華社/アフロ】

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宮崎友花、中国の強豪破り決勝進出

 バドミントン女子の宮崎友花(ACT SAIKYO)が、中国の深センで行われている「中国マスターズ2026」で決勝進出を決めた。コートに転がりながら床を叩いて大喜びする姿が「なんて大金星」「無双ぶりはマジでやばい」と話題だ。

 20歳で世界ランキング9位の宮崎はこの大会、シングルスで快進撃。5日の準決勝では同2位のワン・ジーイー(中国)を2-0で破った。完全アウェーの中、勝利が決まった瞬間、思わず後方に1回転して絶叫。さらに喜びが抑えられないという様子で、床をドンドンと叩いている。

 世界バドミントン連盟の公式インスタグラムがこの場面を「決勝進出!」と題して動画で公開すると、海外のファンから祝福の声が並んだ。

「いよいよ、決勝へ」
「ついにトモカがやってくれた!」
「明日こそアン・セヨンを倒そう……最近の女子シングルスでの彼女の無双ぶりはマジでヤバい!」
「見事な勝利だ!」
「なんて大金星なんだ!!!」
「私の推しが」
「すごい……」
「最高のパフォーマンスだ。明日勝利することを祈ってる」
「よしゃあああ、やったなトモカ」

 6日の決勝では、世界ランキング1位でパリ五輪金メダリストのアン・セヨン(韓国)と激突する。

(THE ANSWER編集部)