「大きくなーれ!」子どもたちがマダイとヒラメの稚魚を放流 命や自然環境の大切さを学ぶ 秋田
秋田市の認定こども園の園児が、マダイなどの稚魚の放流を体験しました。
子どもたちは、小さな命を通して、自然環境を守ることの大切さについて理解を深めました。
稚魚の放流を行ったのは、秋田市の認定こども園「土崎幼稚園」の園児17人です。
いけすで半年ほど育てられたマダイとヒラメの稚魚合わせて4,500匹を放流しました。
稚魚の放流は、釣り場の環境整備などに取り組んでいる団体が毎年行っています。
放流された稚魚は、来年の夏までに、マダイが約18センチ、ヒラメが約30センチの大きさまで成長するということです。
園児
「かわいかったー」
「楽しかった」
「大きくなってほしい」
子どもたちは、小さな命と触れ合いながら、自然環境を守ることの大切さを学びました。
※9月4日午後6時15分のABS news every.でお伝えします