ラーメン名店「蔦」 創業者の死因巡るSNS情報を否定「飼い猫に噛まれた…因果関係はありません」
世界で初めてラーメン店としてミシュラン一つ星獲得した名店「Japanese Soba Noodles 蔦」は4日、公式Xを更新。創業者で22年に死去した大西祐貴さんに関し、SNS上で事実と異なる情報が広がっているとして注意を呼びかけた。
公式は「現在、SNS上で、大西祐貴が飼い猫に噛まれたことが原因で亡くなったかのように受け取れる情報が、再び広がっています」と説明。「猫に噛まれたことで一時的に調理が困難となり、臨時休業したことは事実ですが、そのことと大西の逝去に因果関係はありません」と否定した。
「蔦」は「大西が大切にしてきた料理や想いとともに、私たちチーム蔦はこれまで歩み続けてきました。そして今、私たちはその想いを大切にしながら、新しい未来に向かって進んでいます」と主張。
「これからも蔦の味と想いを未来へ繋ぎながら、チーム蔦だからこそできる新たな挑戦と革新を続けていきますとし「どうか事実と異なる情報の拡散ではなく、これからの蔦を見守り、応援していただけることを切に願っています」と呼びかけた。

