【バレー男子】アジア選手権のメンバーが決定 石川祐希・髙橋藍・西田有志らメンバー入り 優勝チームには五輪切符
日本バレーボール協会は3日、「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」に出場するバレーボール男子日本代表の14人を発表しました。
8月25日に行われたブラジル代表との国際親善大会に出場した選手たちがメンバー入りし、キャプテンの石川祐希選手や髙橋藍選手、西田有志選手など、6~8月まで行われたネーションズリーグのメンバーらが名を連ねました。
大会は4日から福岡県の北九州市立総合体育館で開催。予選ラウンドでは出場12チームが4チームずつA、B、Cの3組に分かれ、1回総当りのリーグ戦を行います。各組上位2チームと、3位の3チームのうち成績上位2チームが準々決勝に進出。その後はトーナメント戦が行われ、優勝したチームには2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられます。
日本は予選ラウンドでA組に入り、オーストラリア、バーレーン、オマーンと対戦します。
■日本日程
▽予選
4日(金) vs オマーン
6日(日) vs バーレーン
8日(火) vs オーストラリア
■出場選手
【セッター】
[3]深津英臣(ウルフドッグス名古屋)
[9]河東祐大(ジェイテクトSTINGS愛知)
【アウトサイドヒッター】
[5]大塚達宣(パワーバレー・ミラノ/イタリア)
[11]富田将馬(大阪ブルテオン)
[12]髙橋藍(ボクダンカ・LUV・ルブリン/ポーランド)
[14]石川祐希(ジラート・バンク・アンカラ/トルコ)
【オポジット】
[1]西田 有志(大阪ブルテオン)
[4]宮浦健人(ウルフドッグス名古屋)
【ミドルブロッカー】
[2]小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪)
[6]山内晶大(大阪ブルテオン)
[17]西本圭吾(広島サンダーズ)
[23]エバデダン ラリー(大阪ブルテオン)
[13]小川智大(ボクダンカ・LUV・ルブリン/ポーランド)
[20]山本智大(大阪ブルテオン)
