後藤久美子(C)日刊ゲンダイ

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 ゴクミこと、女優後藤久美子(52)の私生活を芸能マスコミが注視している。ことし6月、約30年にわたる事実婚の解消を発表した元F1レーサーのジャン・アレジ氏(62)がこのほど新パートナーとの結婚を報じられた。ゴクミは5年前からアレジ氏とのパートナーシップを解消していたと報じられているが、私生活はどうなっているのか?というのである。

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 報道によると、アレジ氏は後藤を含め、3人の女性との関係を築いてきたが、事実婚というカタチをとったのは後藤だけ。この事実を受け「なんかすごくなめられてないか」と憤慨する声がネットで上がっているとまで、一部で報じられた。後藤が1995年に交際を発表した当初、アレジ氏は1人目の妻であったフランス人女性と離婚調停中で、その後離婚が成立しても、後藤と籍を入れることなく、2男1女をもうけた後藤は「なめられている」との声も上がっているというのである。長く後藤を取材するスポーツ紙芸能デスクが言う。

「ゴクミがF1日本グランプリ関連の場でアレジ氏と出会い、交際を公式発表した1995年、ゴクミはまだ21歳でした。国民的美少女の代名詞で人気絶頂でしたし、妻子がいたアレジとの交際を大いに心配されたものです。96年、妊娠を機に人気絶頂期の女優業をほぼ休止し、単身フランスへ渡ったとき、成田空港で『行ってきます』と記者の目を見て、心配する声にも『大丈夫』とほほ笑んでいました。決意の固さを感じましたけど、事実婚は最終的にどういうものだったのか、改めて聞きたいものです」

 後藤は渡仏後、南仏(アビニョン)などを拠点に生活し、その後、子供たちの教育環境を考えてスイス・ジュネーブへ移住したという。事実婚解消後も「スイスに住む」と報じられ、日本には年に数回、帰国する程度だそうだ。その私生活はどうなっているのか。

■「年齢を重ねることは幸運」という52歳のプライベートは

 事実婚の解消を発表した際、後藤は「形を変えた愛情の元、子供たちの成長を見守る」というコメントを出した。2026年8月初旬に帰国したときに受けた「家庭画報」10月号のインタビューでは「年齢を重ねることは幸運」などと語っている。ブラックコーデでバラを持った姿は美しく、その秘訣として「笑うこと」と答えている。

「ゴクミは自分の決断を貫く強さがあり、恋愛などについても、自身の判断で行動するタイプとして知られています。アレジ氏と出会う前に、一時激しい恋をして別れた経験があり、『結婚して仕事をやめたい』と思っていた時期もあったと告白しています。その多くは決断後の発表ですから、すでに新パートナーがいて、再婚という可能性もゼロではないと思いますよ」(同)

 アレジ氏を驚かせるほどの再婚劇の発表に要注目か。

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 事実婚解消となると、気になるのは、やはり仕事に復帰するかどうかだ。関連記事【もっと読む】後藤久美子「国民的美少女」から“国民的美熟女”へ…本格カムバックの期待と不安要素…では、本人の今後を占っている。