3日夕方、新潟県南魚沼市のバイオセンター内で59歳の男性がキノコ栽培のための粉状の材料の中で埋もれているところを発見されましたが、その後死亡が確認されました。

死亡したのは、長岡市川口和南津の丸山順さん(59)です。

3日午後5時半頃、南魚沼市山崎新田のユキグニファクトリーの第5バイオセンター内で丸山さんがキノコ栽培のための粉状の材料の中で埋もれているのを同僚が発見し、通報しました。丸山さんはその場で死亡が確認されました。

南魚沼署によりますと、丸山さんは3日、第5バイオセンター内にある高さ3~4メートルのサイロ状の設備の中で、山積みになっているキノコ栽培に必要な粉状の材料をかき混ぜていたところ、何らかの原因で材料が崩れ、埋もれたとみられています。同僚が丸山さんの姿が見えないことから捜して発見しました。

死因はわかっていません。警察で事故の原因を調べています。