ヤクルトに勝利し、伊藤将(右)とタッチを交わす藤川監督(撮影・西岡正)

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 「ヤクルト4-7阪神」(3日、神宮球場)

 阪神はヤクルトに勝利し、優勝マジックを「18」とした。佐藤輝が2打席連続弾を含む4打数3安打2本塁打4打点の大暴れ。2打席連発弾は4月11日の中日戦以来で、マルチ弾は今季4度目となった。

 試合後、藤川監督は「どうですかね。ゲームを離れて伝えられるとしたら球場に来ているファンの方々、子どもたちに夢を与えていると思いますよ。素晴らしい野球選手になってきていると思います」と、目を細めた。

 守備の面では2つの悪送球もあったが「ホームラン打ったんで。今晩寝て忘れて。また甲子園に戻りますからね。また志高くプレーすると。ファンの方に勝利を届けるというのが何よりも大事な時期ですから。それ以上のものは今はないです」と、強調した。