明治安田J1リーグ「V・ファーレン長崎」は2日、ホームで「ガンバ大阪」と対戦しました。

V・ファーレンは前半、積極的な攻撃で主導権を握り、ガンバを大きく上回る本数のシュートを放ちますが、得点には結びつけられずにスコアレスで折り返します。

相手にペースが傾き始めた後半、V・ファーレンは流れを変えようと、2試合連続の途中出場となるマテウスや、21歳以下の日本代表の保田らを次々に投入します。

すると34分、相手のバックパスを奪った保田がゴールキーパーと1対1の場面。

冷静に決めた保田の移籍後初、J1初ゴールで先制します。

勢いに乗るV・ファーレンは、さらにその5分後、ドリブルで中央に持ち込んだ米田から山口がつなぎ、最後はマテウスの今シーズン初ゴール。

リードを2点に広げます。

しかし残り時間5分で立て続けに失点し、2対2で試合終了。

連敗を3で止め、勝点「1」を積み重ねましたが、悔しい引き分けとなりました。

次節の6日(日)はアウェー戦。百年構想リーグで優勝した「ヴィッセル神戸」と対戦します。