松本市の市道を横断していた男性 車にはねられ死亡 現場は街灯がない直線道路【長野】
2日夜、長野県松本市の市道で道路を渡っていた男性が軽乗用車にはねられ、死亡しました。
2日午後9時すぎ、松本市出川にある市道の丁字路交差点で、歩いて道路を渡っていた市内に住む会社員の男性(50)が塩尻市方面へ向かっていた軽乗用車にはねられました。
男性は全身を強く打ち、意識がない状態で市内の病院に運ばれましたが、約1時間半後に多発外傷で死亡が確認されました。軽乗用車を運転していた塩尻市に住む派遣社員の男性(58)にけがはありませんでした。
現場は、街灯がない直線の道路で、軽乗用車から見て緩やかな上り坂になっています。
男性は横断歩道がない場所を横断していました。警察が、詳しい事故の原因を調べています。
