広島テレビ放送

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 広島県内は大気の状態が不安定になっており、4日の夕方にかけて大雨となるおそれがあります。

 中国地方にのびる秋雨前線と台風24号の影響で、広島県内には暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になっています。
 4日の夕方にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みで、大雨となるおそれもあります。
 24時間で予想される雨の量は南部・北部ともに、多いところで100ミリとなっています。気象台は4日夜遅くにかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害への注意を呼びかけています。

 一方、収穫の季節を迎えた庄原市内の田んぼでは、きょう稲刈り作業が行われていました。今年は猛暑の影響で生育が早く作業は今がピーク、雨が降ると作業ができないため降り始める前に急ピッチで稲を刈っていきました。

■ライスファーム藤原 中 和希 さん
「雨が降ってしまうと稲が倒れてしまうので、急いで刈らなくてはいけないので、みんな一生懸命やっています」

 JR西日本は4日の運行について、呉線の三原駅から広駅の間で、運転を取りやめる可能性があると発表しています。

【2026年9月3日午後6時15分頃 放送】