Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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静岡県は、トヨタ自動車の実証都市「ウーブン・シティ」を運営する「ウーブン・バイ・トヨタ」と、県内での実証の成果を社会に生かすことを目的とした連携協定を結びました。

9月3日、静岡・裾野市の「ウーブン・シティ」で行われた締結式には、鈴木康友 知事と「ウーブン・バイ・トヨタ」の隈部肇 CEOが出席し締結書に署名しました。

「ウーブン・シティ」は先進技術の開発を目的に、実際に住民が暮らす街として日常生活の中で実証実験をしています。

協定では、それぞれの強みや資源を生かして新たな製品やサービスの開発・実証を推進し、その成果を静岡県内から社会実装していくことを目指していくということです。

(ウーブン・バイ・トヨタ 隈部 肇 CEO)
「まずはAI・ロボット後は自動運転…そういったものをここから出していければいいかなと思っています」