災害時の避難を考える 富山県内民放ラジオ7局ネット ラジオ防災特別番組
KNBラジオなど県内の民放ラジオ7局は、きょう災害時の避難をテーマに特別番組を放送しました。
この番組は、阪神淡路大震災をきっかけに1997年にスタートしました。
30回目となる今年のテーマは「避難」です。
きょうはまず、放送開始直前に発表された、氷見市の全域を対象にした避難指示など、県内の雨の最新情報を伝えました。
そして、国土交通省富山河川国道事務所の担当者を交え、国が管理する県内の河川や道路について、先週の記録的大雨の際の災害情報発信について検証しました。
また、7月に震度7の地震があった熊本のラジオ局のキャスターと電話をつなぎ、熱中症対策など真夏の避難所運営の問題点について考えました。
