仁村紗和×佐藤大樹『ダウト』15年前と現在が交錯する本編映像解禁 “嘘”にまつわるエピソードも披露
【動画】仁村紗和×佐藤大樹共演 ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』本編映像
本作は、完全オリジナルで描くノンストップ・サスペンス。『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系)や『マトリと狂犬』(MBSほか)を手掛けた服部隆と、映画『ほどなく、お別れです』や『DOCTOR PRICE』(読売テレビ・日本テレビ系)の本田隆朗が脚本を担当する。
また、映像には仁村と佐藤がクランクイン時に撮影したシーンも収められている。先月中旬、お盆休みで多くの観光客が訪れていた富士山のお膝元・山梨県で、本作は撮影初日を迎えた。
まずクランクインしたのは、奥沢雪路を演じる佐藤。この日の撮影地は標高が高いこともあり、真夏ながら気温24度という過ごしやすい気候の中、佐藤が現場に入り一礼すると、監督やスタッフから大きな拍手で迎えられた。佐藤は、15年前の事件現場を大人になって再び訪れるという難しい場面から撮影に臨んだが、スタッフらと和気あいあいと演出を確認しながら撮影を進めた。
その後、安堂楓を演じる主演の仁村もクランクイン。涼やかな虫の声や風の音に囲まれる中、監督らから盛大な拍手で迎えられると、大きなガッツポーズを見せて現場を盛り上げた。仁村も佐藤と同様、自身の生き方を大きく変えた事件の後、現場を訪れるという難しいシーンからの撮影となったが、それを感じさせない凛としたたたずまいで演じ切った。
さらに、タイトルにちなみ、主演の仁村と共演の佐藤が、“嘘”にまつわるエピソードを明かした。
本作では、仁村演じる楓が、臨床心理士としての知識と並外れた聴力を武器に、容疑者たちの言葉や仕草に潜む“嘘”を見抜いていく。一方、佐藤演じる雪路は、嘘を何よりも嫌い、“コウモリ”の正体を追い求める刑事。物語が進むにつれて登場人物たちが抱えるさまざまな“嘘”が明らかになるなど、「嘘」は物語を貫く重要なテーマとなっている。
ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』は、読売テレビ・日本テレビ系にて10月1日より毎週木曜23時59分放送。
※仁村紗和、佐藤大樹のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■仁村紗和(安堂楓役)
・こんな「嘘」に惑わされました!
スマホが出始めた時、私は中高生くらいだったんです。あわせて「Wi-Fi」という言葉も浸透し始めていたのですが、「Wi-Fi」を「ウィーフィー」という読み方で覚えていて、ずっとそう読んでいて。でも友人などは間違いだと言ってくれなくて。高校3年生の時に、初めて「Wi-Fiやで」って言われて、「あっ、ずっと騙されてたんや!」って気付きました。実はみんなが「Wi-Fi、Wi-Fi」って言っているのを、「ネタで言ってるんかな」という感覚で聞いていて、「ほんまはウィーフィーやのに」とか思いながら、逆だったという(笑)。翻弄された嘘ですね。3年間くらいは「ウィーフィー」と言っていました(笑)。
■佐藤大樹(奥沢雪路役)
・こんな「嘘」に惑わされました!
僕がLDHに入った時は最年少キャラだったので、毎日、先輩方にご飯に連れて行っていただいていました。最近は後輩もたくさん増え、自分がご馳走する立場になって、やはり少し見栄を張りたい気持ちもあり、「いいよ、好きなものを頼みなよ!」と言っていますが…実はお会計の瞬間は、少しヒヤヒヤしてしまいます(笑)。1ヵ月ほとんど外食していますね。1ヵ月、家で1人で過ごすことがないんです。たまに先輩に連れて行ってもらえる時は、めちゃめちゃ高いものをおねだりしようと思って、お寿司とかに連れて行ってもらうようにしています(笑)。

