「おそらく知っている人は少ない」26歳日本人DF加入のイタリア古豪、かつて元日本代表MFを獲得しようとしていた!サムライ戦士と初契約で再脚光「重要なオファーを出したが…」
カリアリにとって、菅原はクラブ史上初の日本人選手となる。ただ、地元メディア『Tutto Cagliari』は同日、「フクニシから22年の時を経て、カリアリ初の日本人選手に」と、元日本代表MFの福西崇史氏がかつてカリアリ移籍に近づいたと振り返った。
「カリアリのオーナーは日本のクラブに重要なオファーを出したが、彼らはリーダーのひとりを手放すことを望まなかった」
福西氏に対するカリアリからの関心が報じられたのは2005年。Tutto Cagliariは“記憶違い”をしたのかもしれない。いずれにしても、当時は世界最高峰とも言われたセリエAだけに、全盛期だった福西氏が移籍していたらどうなっていたか、興味深いところだ。
また、サウサンプトンからイタリアへの移籍といえば、2020年にサンプドリアに加入した吉田麻也も思い起こされる。吉田は2シーズン半にわたってセリエAでプレーした。
昨季のリーグ戦で14位だったカリアリで、菅原がどのようなパフォーマンスを見せられるか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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