移籍後初ゴールをマークした小川。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 移籍2試合目で結果を出した。

 オランダのNECから町田に新加入の小川航基。8月29日のJ1第4節・水戸戦(1-1)で途中出場から新天地デビューを飾り、続く川崎戦もベンチスタートで、0-1で迎えた60分に投入される。

 注目の日本代表FWは、75分に期待に応える。相馬勇紀の右CKからヘディングシュートを叩き込む。
 
 さらに81分、中村帆高のクロスにファーで反応。確実に流し込んだ。

 29歳ストライカーが真価を証明した。なお、試合はそのまま2-1でタイムアップ。町田の今季4勝目に、小川が大きく貢献した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】同点弾、逆転弾も! 町田の新FW小川航基が移籍2試合目でさっそく大仕事!