「日本サッカー界、無念の涙」日本代表エースのフランス強豪移籍に韓国メディアが驚愕!「ソン・フンミンさえ到達できなかった偉業を達成したのに…」
日本代表エースの移籍が決定的になった同日、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は、「日本サッカー界、無念の涙。プレミアリーグへの移籍は依然として遠い道のりだ」と伝えていた。
「ウエダは日本代表の攻撃を牽引する主力ストライカーだ。2025-26シーズンに真の才能を開花させ、リーグ戦31試合で驚異的な25ゴールを挙げ、エールディビジの得点王に輝いた。これは、ソン・フンミンでさえ成し遂げていない『1シーズン25ゴール』という偉業である」
同誌は「三笘薫、鎌田大地、遠藤航らに加え、守田英正、前田大然、鈴木彩艶らが名を連ね、この夏に『プレミアリーグでプレーする日本人選手10人』の時代を迎えた日本サッカー界だが、リーグ得点王の経験を持つ上田がフランス行きを選んだことで、同リーグから日本人スター選手が誕生する瞬間を見るのは、またの機会を待たねばならなくなった」と続けた。
リーズやエバートンなどプレミアリーグのクラブからの関心も取り沙汰されたなか、フランスを新天地に選んだ日本代表エースの決断に驚愕しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】リールのユニホームを着て笑顔を見せる上田

