【新華社南昌9月1日】中国江西省の鄱陽(はよう)湖南西部に位置する南磯湿地にハスの花が咲き、一帯は季節の移り変わりとともに活気に満ちた渡り鳥の楽園となった。

 最近の湖の水位低下に伴い、湿地では草地や浅瀬が現れ、餌場を求めるコサギやアオサギ、レンカク、カルガモ、クロハラアジサシなど数十種の水鳥が集まっている。

 渡り鳥が安心して羽を休められる環境を確保するため、地元の法執行部門はパトロールを強化している。(記者/李美娟)