KKT熊本県民テレビ

写真拡大 (全3枚)

熊本市内から地震で被災した地域へとボランティアを運ぶバスの運行が1日から始まりました。

災害ボランティアバスは宇城市、氷川町、八代市と熊本市内を結びます。1日1往復で、八代市行きは毎週、月曜と金曜の2回、氷川町へは毎週、火曜から金曜までの4回で、宇城市には指定日のみ運行します。

熊本県が、長期化する被災地支援として、ボランティアの確保と被災地への車の乗り入れによる渋滞を解消するために始めました。

(参加者・熊本市から)
「車を持っているが、団体でバスを使った方が向こう(被災した地域)としても良いのではないかと思って」

(参加者・福岡県から)
「ろいろ被害があるのを知って、隣の県というのもあって何か力になればと思って参加した。道路などが詳しくないので、こういったバスがあると非常に助かる」

熊本県によりますと、バスは今9月末まで運行を予定しています。