リヴァプールがバルコラの獲得を発表! 移籍金最大約245億円で合意 「とても大きなことを成し遂げたいと思っている」
リヴァプールは31日、パリ・サンジェルマン(PSG)からフランス代表FWブラッドリー・バルコラを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「29」を着用する。
『BBC』の報道によれば、移籍金は最大で1億2300万ポンド(約245億円)に達するとのこと。PSGは当初、23歳のバルコラの移籍金を1億4500万ポンド(約289億円)に設定していたが、リヴァプールは1億600万ポンド(約211億円)の固定額に加え、最大1700万ポンド(約34億円)のボーナスを支払うことで合意に至ったという。
バルコラはリヴァプールと5年契約を締結。今夏のリヴァプールではFWヴィクトル・ムニョス、DFジェレミー・ジャケ、DFロナルド・アラウホ、DFイフェアニ・ンドゥクウェに続いて5人目の新加入選手となった。加入が決定したバルコラは、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「リヴァプールでプレイできることは大きな誇りだ。とても幸せだよ」
「とても大きなことを成し遂げたいと思っている。まず第一に、プレミアリーグで優勝すること。これは私の人生における最大の夢のひとつだ。それを成し遂げ、長期的にこのチームに残ることだ。だから長期契約を結んだし、それができることを願っている。」
「このスタジアムでは2度プレイする機会があった。そこでスタジアムの雰囲気や、ファンがリヴァプールの選手たちを後押ししている様子を実際に見た。チームが私に興味を持っていると知ったとき、何も迷うことはなかった。自分にとって、とても大きなクラブだと分かっていた」
Bradley Barcola is a Red.
— Liverpool FC (@LFC) August 31, 2026
Allez Les Rouges. pic.twitter.com/Z8eQY71dgQ

