アイドルグループ「あまいものつめあわせ」ピンク色担当・ちとせよしの「今回のグラビア、8 年前に初めて撮影した日と同じ日付だったんです」

『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場したちとせよしの
アイドルグループ「あまいものつめあわせ」のメンバーとしても活動中のちとせよしのが、8月31日(月)発売『週刊プレイボーイ37号』のグラビアに登場。これまで以上の、そしてこれ以上ないほどの妖艶グラビアを披露! 最高すぎるぜ!!
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【初グラビアの思い出は号泣?】--よしのちゃん、今回もインパクトがあって、かなりセクシーなグラビアでしたね。
ちとせ 夏らしいグラビアになったと思います。カラダに水をかけたシーンは虹も写っていてどこか幻想的でしたよね。実は今回のグラビア、感慨深いものがあって。
--それはどんな?
ちとせ このグラビアの撮影日は7月22日だったのですが、今から8年前のちょうど同じ日に、初めてのグラビア撮影があったんです。雑誌ではなくDVDの撮影だったんですが、もう号泣状態で(笑)。
グラビアの水着って、市販のものよりもだいぶ小さいじゃないですか。今だったらわかるんですよ。ちっちゃいほうがカラダのラインがキレイに見えるとか。なんなら最近はプライベートの水着でもちっちゃめのものを選ぶくらいですから。
でも、8年前は佐賀県から出てきたばかりの18歳。こんなちっちゃい水着を着て、何者にもなれなかったらどうしようっていう不安があって。
--確かに。
ちとせ 撮影当日にフィッティングをしたんですが、水着のパンツが3枚くらい用意されていて、「もっと大きいサイズのってありますか?」って聞いたら、スタイリストさんに「今のが一番大きいです」って言われて。「え~、マスクよりもちっちゃいやん」って思いました。
しかも、撮影が始まったら、なぜか水着姿で掃除をしたりするし。もう意味がわからなくて、自然と涙が出てきたんです。まぁ、そんな私も今や25枚もDVDを出しているんですけど(笑)。
--どう気持ちを切り換えたんですか?
ちとせ ファーストDVDの発売記念イベントに、100人くらいお客さんが集まってくれて。それまで自分のカラダがずっとコンプレックスだったんです。水泳の授業もずっと休んでいましたし、ラジオ体操でジャンプのときはめっちゃみんな私の胸を見てくるし。学生時代ずっとからかわれたり、いじられたりしてきたんですよ。
けど、そんな私を応援してくれる人がこんなにいるんだってわかって、すごく自信になったんです。今回のグラビアを見てもそう。グラドルとして8年間も続けてこられた自信が表情に出ているなって思いました。
--よしのちゃんが初めて顔見せで編集部に来たときのことはよく覚えています。まだデビュー前で、変な前髪をしていた(笑)。
ちとせ だってショッピングモールにあった1000円カットで髪の毛を切っていましたから。当時は美容にまったく詳しくなくて、それが当たり前だったんです。でも! 今は表参道の美容室に通っていますから(笑)。
--アイドルグループ「あまいものつめあわせ」の活動も精力的に行なっていますよね。
ちとせ 私、小学校5年生のときにAKB48のまゆゆ(渡辺麻友)さんに憧れていて、いつかはアイドルになりたいってひそかに思っていたんです。実際、アイドル活動をしてみたら、部活動みたいで楽しいんですよ。今は第二の青春を謳歌している感じですね。
--今後の目標は?
ちとせ グラビアは私の原点なので、需要がなくなるまで自分なりの美学を持って続けていきたい。それともうひとつ今は夢があって、タレントを応援する側にもなりたいなって思っているんです。
--プロデュース的な?
ちとせ そうですね。アイドルやグラビアのコって10代後半から20代前半の人生で一番いい時期を使っているじゃないですか。なのに、ちょっとしたことでうまくいかないコもいて、もったいないなって思うことがあるんです。
私も18歳で佐賀から出てきて、これまでいろんな経験を積んできた。そんな私だからこそ、寄り添えることってあると思うんですよね。自分もプレイヤーとしてやりつつ、女のコをプロデュースできたらなって思っています。
スタイリング/上野 珠 ヘア&メイク/山下景子
●ちとせよしの
2000年1月8日生まれ 佐賀県出身
身長158cm B95 W65 H98
○高校卒業後、地元の鉄工所に勤務。その後、スカウトされて2018年にグラビアデビュー。最近では『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の新爆食三姉妹として話題に。アイドルグループ「あまいものつめあわせ」のピンク担当。『麻雀最強戦2026』(ABEMA)にアシスタントMCとして出演中!
公式X【@chitose_yoshino】
公式Instagram【@chitose_yoshino】

ちとせよしのデジタル写真集『MASTERPIECE -最高と至高-』 撮影/高橋慶佑 価格/1320円(税込)
取材・文/高篠友一 撮影/高橋慶佑

