「旅して学ぶ台湾」著者5人が紀伊国屋書店でトークイベント 満席で立ち見も
イベントに登壇したのは、日本大学文理学部の赤松美和子教授、一橋大学社会学部の洪郁如教授、元目白大学外国語学部教授の胎中千鶴氏、帝京大学外国語学部外国語学科の山﨑直也教授、東洋経済編集部主任・記者の劉彦甫氏の5人。5人はいずれも「日本台湾教育支援研究者ネットワーク」(SNET台湾)のメンバー。SNET台湾は台湾と日本の相互理解深化を目指し、台湾研究の成果を教育資源として社会に発信するプラットフォームで、2018年に立ち上げられた。
岩波書店によれば、同書は5月28日に刊行され、すでに3刷重版が決定している。
台湾修学旅行の支援にも取り組むSNET台湾。同書には修学旅行の事前・事後学習にも活用できるよう、学びに役立つスポットや旅のおすすめコース、年表なども掲載されている。
(戴雅真/編集:楊千慧)

