ふくらP 小4で先生に「非本質的なこと言ってるな」 子供たちへ助言「できる子は…した方がいい」
頭脳集団「QuizKnock」のふくらP(33)が31日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)に出演。幼少期のエピソードを明かす場面があった。
小学生時代の忘れられないエピソードとして「小4で学校で習う計算式の無意味さを知る」を挙げたふくらP。筆算を間違え、やり直しをさせられた際「僕が略して書いてたら“ダメだ”って先生に怒られて。“ちゃんと掛け算の時は『×』って書いて横線を引いてやらなきゃいけないよ”って言われて。で、これちょっと非本質的なこと言ってるなと思いまして」とエピソードをトーク。スタジオを絶句させた。
「数字が合ってたら正しい掛け算にはなるはず、横線がなくても。なるべく速くできる方がいいのに、何でこん時間かかる教え方するんだろう」と当時の胸の内を振り返ったふくらP。MCの澤部佑に「それは先生に言うの?非本質的だって」と聞かれると「それはさすがに言わない」と笑った。
さらに「いかにサボるかが結局、受験勉強とかの効率的に覚えるっていうことにつながってるので」と主張するふくらP。澤部が「いいのね?夏休み最後、子供たちが見てるけど、どういうメッセージなの?」と問うと「できない子はやらなきゃいけないけど、できる子はできることを何回もやるよりは新しい範囲を勉強した方がいい」と助言した。

