パリーグはソフトバンクが圧倒的な強さでリーグ3連覇を飾った。対照的な結果に終わったのが、対抗馬と見られた日本ハムだ。シーズン前は優勝候補に挙げられていたが、ソフトバンクに直接対決で5勝18敗2分けと大きく負け越したのが致命傷に。CS圏内の3位以内に入ることが確定しているが、新庄剛志監督や選手会長の清宮幸太郎の不用意な発言が波紋を呼ぶこともあった。