Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

写真拡大

任期満了に伴う熱海市長選挙が30日告示されました。これまでに現職と新人の2人が立候補の届け出を済ませています。

熱海市長選挙に立候補したのは、届け出順に、6回目の当選を目指す、現職の斉藤 栄さん(63)と、元システムエンジニアで、新人の大川尚孝さん(60)の、いずれも無所属の2人です。

斉藤さんは5期20年の実績を強調し、伊豆山土石流災害からの本格的な復興や、世界に通用する温泉リゾート地を目指すための「熱海の再設計」を掲げています。

一方、大川さんは、土石流災害の被災者の早期帰還実現やトップセールスによる観光客の増加を訴えています。

立候補の届け出は30日午後5時に締め切られますが、今のところ他に立候補の動きはなく、現職と新人2人による選挙戦となりそうです。