YouTubeチャンネル「やさしい内科医 | 山村そうの血糖値実験室【糖尿病予防】」が、「麺好き必見!【大豆麺】血糖値が上がるのか内科医が食べて検証」と題した動画を公開した。内科医の山村聡氏が、大豆とオートミールで作られた「大豆麺」を実食し、食後の血糖値推移を検証している。

検証に使用されたのは、iFoodから提供された「大豆麺」。1食あたりの糖質がわずか1.3g、付属のスープを入れても2~3gという超低糖質食品である。山村氏は、食事前の血糖値が102であることを確認し、実食をスタート。すすりながら「スルスルっと食べれますね」「美味しい」と笑顔を見せ、つなぎの小麦粉を一切使っていないにもかかわらず、ボソボソとした食感やクセがないことを高く評価した。さらに、事前に茹でて持ち運んだ麺が「全然くっついてなかった」と語り、お弁当にも活用できる手軽さをアピールしている。

その後、食後10分から60分までの血糖値を計測。30分経過時に109まで微増したものの、60分後には103に戻り、「ほぼ血糖値を変動させない」という驚きの結果が示された。過去に同チャンネルで検証した10割そばでは、血糖値が108上昇したことと比較しても、大豆麺の低糖質ぶりは圧倒的であると語る。

山村氏は単なる糖質制限にとどまらず、化学調味料や人工甘味料不使用の素材へのこだわりや、1食で13g相当のタンパク質が摂取できるメリットも強調。納豆やオクラをトッピングして、より美味しくボリューミーに楽しむためのアレンジレシピも提案した。

糖尿病の予防をしたい方」や「お薬減らしていきたいなという方」にとって、大豆麺は理想的な主食の置き換えアイテムとなるだろう。血糖値スパイクを気にせず麺料理を楽しめる視点は、健康を気遣う多くの人にとって大いに役立つはずだ。

チャンネル情報

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