1.ファーム帯同中に1番喋る選手は?
色々な選手と会話しますが、一番多いのはやっぱりおかわり(中村)、炭谷ですね。

2.調子が上がらない時、その状況をどう打破してきましたか?
とにかく練習していました。

3.ライオンズに入団してから今日まで、自分の中で1番変化した事は?
整理整頓できるようになりました。入団当時は片付けが苦手でしたから。

4.中村剛也選手と二人旅に行くとしたらどこへ何しに行きますか?
京都ですね。炭谷の実家訪問とかしてみたいです!

5.プロ生活25年、やり残した事は?
あるといえばある、ないといえばない、そんな感覚です。

★栗山巧(くりやま・たくみ) 1983年9月3日生まれ。兵庫県神戸市出身。右投げ左打ち、外野手。2001年にドラフト4位で西武に入団。入団3年目の2004年に初めて一軍出場を果たすと、2008年には最多安打のタイトルを獲得。2021年には史上54人目、球団生え抜き選手では初の2000安打を達成した。ベストナイン4回、ゴールデングラブ1回と記録にも記憶にも残る活躍を見せた“ミスターレオ”、来る8月30日(日)に引退試合を迎える。