『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」ストーリー解禁 何かを企む宿儺…スーパーティザービジュアル公開
【動画】公開された『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」のPV
『呪術廻戦』は、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、主人公の高校生・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。2018年3月~24年9月にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画が原作で、コミックスは累計発行部数1億5000万部を突破。
■「死滅回游 後編」ストーリー
羂索が仕組んだ呪術を持つ者達による殺し合い「死滅回游」。虎杖たちは五条の復活と、ゲームに巻き込まれてしまった伏黒の姉・津美紀の救出の術を見出すべく、結界(コロニー)へと足を踏み入れた。
東京第1結界(コロニー)にて、虎杖は「死滅回游」の泳者(プレイヤー)として新たに覚醒した現代の術師である日車寛見と交戦。日車寛見を説得した虎杖は、津美紀やゲームに消極的な人の救出に必要となる、他泳者(プレイヤー)に任意の得点を譲渡できる総則(ルール)の追加に成功した。
東京第1結界(コロニー)で虎杖と散り散りになっていた伏黒は、過去の術師であるレジィ・スターの一味と交戦。辛くも勝利するが満身創痍で意識を失ってしまう。そんな彼の前に、五条復活の鍵となる「術式を消滅させる術式」を所持している「天使」が現れた。
一方、虎杖達に先んじて仙台結界(コロニー)に赴いていた乙骨は、四つ巴の一角ドルゥヴを倒して拮抗を崩し、更には、黒沐死・石流・烏鷺と交戦。四者入り乱れての苛烈な戦いに勝利し、乙骨は190点(ポイント)を獲得して総則(ルール)追加の準備を進める。
それぞれの物語が交差し、死滅回游は新たな局面へと突入。時を同じくして、100点(ポイント)を所持する鹿紫雲を探すべく東京第2結界(コロニー)に向かう秤とパンダ、禪院家を壊滅しどこかへ向かう真希、薨星宮で隠遁する天元を護衛する脹相と九十九、そして、何かを企んでいる宿儺…。死の遊戯の中で、呪いの混沌は廻り続ける―。
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