最上町長選 20年ぶり選挙戦の見通し 9月1日に告示 新人同士一騎打ちか 山形県
任期満了に伴う最上町長選挙は9月1日の告示まで1週間を切りました。これまでに、新人2人が出馬を表明していて、20年ぶりに選挙戦となる見通しです。
最上町長選挙に出馬を表明しているのは、いずれも無所属の新人で前の副町長の伊藤勝さん(67)と前の町議会議員の菅孝さん(63)です。
伊藤さんは最上町の職員を経て2023年から副町長を務めました。国道47号の高規格化などのインフラ整備や中心部の活性化などを通して安心して暮らせる地域を目指します。
菅さんは2019年に町議に初当選し、2期目途中に出馬を決意。スキー場がある赤倉地区の観光振興や除雪支援の拡充などを通して誰もが住みやすいまちづくりを目指します。
最上町長選は2006年以来20年ぶりに選挙戦となる見通しで、9月1日に告示され、6日に投開票が行われます。最上町の有権者数は6月1日現在、6217人です。
