北陸地方で記録的大雨続く 富山・氷見市は72時間で500ミリ超 あすにかけ土砂災害や河川氾濫に厳重警戒
北陸地方ではこれまでに特別警報が発表されるなど、記録的な大雨となっています。
30日にかけても大雨が続く恐れがあり、土砂災害や川の氾濫などに厳重に警戒してください。
停滞する秋雨前線の影響で29日朝から、関東から中国地方の広い範囲で雨が降っています。
北陸地方では、27日から記録的な大雨が続き、この72時間に降った雨の量は富山・氷見市で516mmと、観測史上1位の値を大幅に更新しています。
これから30日にかけても局地的に激しい雨が降り大雨が続く見込みで、予想される24時間降水量は、富山県と石川県で120mmとなっています。
これまでの記録的な大雨で地盤が緩んでいる中、30日夕方にかけて大雨が長引く可能性があり、土砂災害などに厳重に警戒してください。
