毎週土曜日 午前10時30分から日本テレビにて放送(関東ローカル/TVerにて最新話を無料配信)ヒロミ、小泉孝太郎がMCを務める「オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます」。

8月29日(土)放送分は焼肉の日にちなんで「焼肉スペシャル」。五反田駅から徒歩3分「焼肉 大山飯店」の店主・江原拓也さんが神として登場。

【映像】タレにこだわる絶品焼肉 ※9/5(土)10:29まで配信

1982年、今は亡き祖父・江原政雄さんが創業した「焼肉 大山飯店」は、五反田駅周辺だけでも45店舗(※番組調べ)がある都内屈指の焼肉激戦区 東京・五反田の中でも草分け的存在のお店。

お客さんからはタレが美味しいという感想が続々。そのタレを使ったお店の一番人気は、たっぷりタレのかかった上ハラミ(2,530円)。

そして「焼肉 大山飯店」はタレにこだわるあまり、全37種類の全てをタレで提供している。今回は、そのタレの秘伝のレシピをテレビ初公開した。

【映像】秘伝のレシピ テレビ初公開 ※9/5(土)10:29まで配信

そんな神・江原さんが唯一タレを絶賛する焼肉店が高級焼肉店「叙々苑」。「叙々苑」創業者の新井泰道さんと「焼肉 大山飯店」にはつながりがあり、「おじいちゃんがスゴい仲良くて(『焼肉 大山飯店』の政雄さんと『叙々苑』の新井さん)。(新井)会長から聞いたお話では、兄弟みたいな(関係)。『兄弟分だ!』みたいな感じでおっしゃってました」と江原さん。

日本の焼肉の歴史を遡ると、終戦直後、日本で暮らしていた朝鮮半島出身の人々が広めたと言われている。そして1946年ごろ、日本初の焼肉屋専門店として東京では「明月館」、大阪では「食道園」が開業し焼肉文化が多くの人に広まった。

しかし当時の焼肉店は男性客ばかりが通う店という印象が定着していた。そんな焼肉店のイメージを大きく変えたのが、1976年創業の「叙々苑」だ。

「無煙ロースターで煙の問題を解決したというのが最大の貢献だと思いますね」と焼肉文化研究家・宮塚利雄さんが語る通り、「叙々苑」は当時まだ珍しかった「無煙ロースター」と呼ばれる煙を吸い取る焼き台を全卓に導入。その他にも、布エプロンや食後のガム、デザートの提供なども新井さんが生み出した現在も続く焼肉界の常識。「新井会長のそういう努力があって、(焼肉が)国民食にまで広まった」と宮塚さん。

そして、その「叙々苑」創業者・新井さんを中心に、江原さんの祖父・政雄さんなど約30店舗の焼肉店経営者が業界の発展を目的に設立したのが全国焼肉協会。現在は2,200を超える企業が加盟。「焼肉 大山飯店」江原さんは、青年部の副会長を任されている。

そこで今回の放送では、江原さんも参加した全国焼肉協会・青年部の活動にも密着した。江原さんと共に集まったのは、実家が焼肉店でそれぞれ複数店舗を経営する2代目や3代目、いわば焼肉界のサラブレッドたち。

この日集まったのは、気になる焼肉店での勉強会のため。青年部の活動の一環として全国の焼肉店や牧場を訪れ、最新の焼肉事情を調査・研究しているのだという。

今回一同が訪れたのは東京・江東区にある創業70年以上・全国の焼肉ファンを魅了する「焼肉スタミナ苑」。

江原さんは新メニューとして青唐辛子のタレを考案中。自身の店で勉強会を行った際にも振る舞ったが、納得のいくものではなかったという。そこで「焼肉スタミナ苑」の青唐辛子のタレはどんなものなのか、実際に味わって体験。

一同はタレの味を確認しながら味わい、4人で注文したメニューは合計33品。お会計は36,806円となった。

江原さんはスタジオにも登場。自身による青唐辛子ダレを使ったハラミをMC2人が実食した。

試作段階の青唐辛子ダレは青唐辛子、ネギ、塩、酢、ごま油などを使用。江原さんは「食べるとき、タレに入っている具材を包むように」と、タレに入ったネギなどの食材を肉で包むイメージでの食べ方をアドバイス。

MC2人は「お~、結構くるね!青唐もいい!」「サッパリだけど辛味もちゃんとある」(ヒロミ)、「このサッパリ感はなかなかないですね」(孝太郎)と反応した。

絶品焼肉をもう一度チェックしたい方はTVerで:https://tver.jp/series/srgcg6j7uk ※9/5(土)10:29まで配信